たねの専門店 有限会社兵藤種苗商事


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たねの専門店として


輸入種は勿論、北は北海道から南は九州沖縄までの信頼のある優秀種苗メーカーより最新の選び抜いた優秀品種を自信と責任を持ってお奨め致します。


地元地域を中心に産地育成・栽培指導・講習会並びに、肥料施肥設計・土壌診断も行い増収のお手伝いを致します。
食育指導も『たねやの視点』から行っております。


又小規模・少人数に関係なく指導を行います。又夜間の栽培指導会も喜んでお引き受け致しますので、お申し付け下さい。

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いま注目 とにかく植物がイキイキしてくる






今こそ!!
生物圏や農業生態系を考えた
地球にやさしい農業の始まりです

有機物量の減少、腐植の軽視は土壌バランスを失わせ、
地力のない土へともの凄いスピードで変化させます。
単発的な資材による目先だけの利益とせず、バランスの良い環境を作るべく
歪みを起こし矯正し、更に歪みを起こさせ矯正し本来の姿とします。



 近年、農薬や化学肥料などの農業生産分野の資材だけでなく、医療品や食品などの分野でも、従来から用いられてきた化学混合物が、自然界および人体に悪影響をおよぼしつつあります。
 このため自然物の利用化が急速に高まり、化学合成物質から無農薬、有機質肥料、漢方薬、自然食品等に移行しつつあります。これは、私たちの生活が自然界のルールに戻りつつあるといえましょう。
 今こそ、生物圏や農業生態系を考えた地球にやさしい農業の始まりです。

 
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ことわざ 昔の知恵を未来へつなごう


時節 天候 生物の動き 植物の動き・・・

昔の知恵は種まきや農事の目安にされてきました。

そんな農業に関することわざや故事をちょっとご紹介。



−時節−
●八十八夜過ぎれば何をまいてもよい
●精農は草見て草をとり、駄農は草見て草とらず
●手足の節ぶしが痛むと雨になる
●冬至にカボチャを食うと中風にならない
●冬にしもやけがかゆいと天気が変わる
●かかとのひび割れが痛いと雪になる
●神経痛が痛むと2〜3日後雨が降る
●茶碗の飯粒がきれいにとれる時は雨天のきざし
−天候−
●寒の大雪は豊作、冬が寒いと夏は暑くなる
●寒中に寒い時には霜は降りず
●干ばつに不作なし、日照りに凶作なし
●秋の西風は天気が続く
●秋の山風が吹く時は雨になる
●泉が岳に雲がかかれば雨が降る
●北上川に朝霧がかかると天気は晴れ


−生物の動き−
●ミミズが地上に這いだしたら晴れる
●降雨中にセミが鳴きだせば晴れの兆
●渡り鳥が早く来ると寒気が激しい
●ヘビ、蛙が地中深く冬眠するのは大雪の兆し
●蛙が土の中へ深く冬眠する年は寒い
●蛙が浅い所に冬ごもりすると冬は暖かい
●クモが夕方巣をかければ翌日は天気
●チョウがはねるときは雨の兆し
−生物の動き−
●アマガエルが鳴くと雨になる
●キジが鳴く時は地震がある
●ウグイスの早く鳴く年は豊作
●鷲が空高く舞うとき晴れる
●ヒバリが天高く飛ぶ時は晴れ
●ツバメが低く飛ぶと雨になる
●アリが巣の穴口を隠すときは雨になる
●アリが行列をつくると天気が変わる


−植物の動き−
●エンドウの花が早く咲く年は豊作
●タマネギに花が咲く年はタマネギ豊作
●サツマイモのつるが這わずに立つ年は暴風あり
●コブシの花が早く咲くと豊作
●野バラの花咲くころから種子をまけ
●山百合に花実が多くつくと豊作
●キリの花が咲くと豊作




日本の気候風土を詳しく見てみよう 平成27年の二十四節気と七十二候


   1月
  1/ 6 小寒/しょうかん
        『寒の入り』とし、この日から節分までが『寒の内』で約30日間、厳しい寒さが続く。

  1/ 5  せりが青々と生えている
  1/10  泉の水には暖かさが残っている
  1/15  きじがメスのきじを求めて鳴く
  1/20 大寒/だいかん
        一年で一番寒さが厳しいが、この日からは徐々に温度は上がり、ふきの花が咲き始めるなど、

        春が目前となってくる。
  1/20  雪の下からふきの花が咲く
  1/25  沢を流れている水も寒さに凍る
  1/30  にわとりが卵をかえすために抱く  

  2月 
  2/ 4 立春/りっしゅん
        
冬から春に移る。昼の時間がのび、この頃から気温は上昇。
        木々も次第に芽吹き始め、旧暦ではこの日が一年の始まりとされた。
  2/ 4  暖かい春風が吹いて氷を溶かす
  2/ 8  うぐいすが鳴き始める
  2/13  魚が解けた氷の間から姿を現す
  2/19 雨水/うすい
        
雪が雨に変わって降り、積もった雪も解け始める。
        春一番が吹き、うぐいすの泣き声も聞こえ始め、そろそろ農耕の準備を始める。
  2/19  土が湿り気を帯びてくる
  2/23  春霞が棚引き始める
  2/28  草や木が芽生え始める

  3月
  3/ 6 啓蟄/けいちつ
        啓蟄とは、冬眠してい虫が穴から出てくるという意味。
        まだまだ寒い時期で、虫の活動も活発ではないが、柳の若芽が芽吹いたりする。
  3/ 5  冬眠していた虫が動き始める
  3/10  桃の花が咲き始める
  3/15  菜の虫が羽化して蝶となる
  3/21 春分/しゅんぶん
        この日の前後7日が彼岸。昼と夜の長さは等しくなり、暖かい季節となる。

  3/21  すずめが巣を作り始める
  3/25  桜の花が咲き始める
  3/30  雷が鳴り始める

  4月
  4/ 5 清明/せいめい
        『清浄明潔』を略したもので、春先の清らかで生きいきした様子を表し、桜や草木の花が咲き
        始める。
  4/ 5  つばめが南から渡ってくる
  4/10  かりが北へ渡っていく
  4/15  虹が見え始める
  4/20 穀雨/こくう
        柔らかな春の雨が降り、田畑を潤す。
        穀物などの種子の成長を助けるため、種まきの好期をもたらす。
  4/20  あしが生え始める
  4/25  霜がやんで苗代で稲の苗が成長する
  4/30  ぼたんの花が咲くようになる

  5月
  5/ 6 立夏/りっか
        
この日から立秋の前日までが夏。山野に新緑が目立ち始め、夏の気配が感じられてくる。
        かえるが鳴き始め、たけのこが生えてくる。
  5/ 5  かえるが鳴き始める
  5/10  みみずが姿を見せ始める
  5/16  たけのこが出始める
  5/21 小満/しょうまん
        小満とは、草木などの生物がしだいに成長して生い茂るの意味。
        田に苗を植える準備などを始める季節で、西日本でははしり梅雨が現れる。
  5/21  かいこが桑の葉を食べるようになる
  5/26  べにばなの花が咲き乱れる
  5/31  麦が熟して畑が黄金色となる

  6月
  6/ 6 芒種/ぼうしゅ
        
梅雨入りの前で昔の田植えの開始期で、現在はだいぶ早まっている。
        雨が間断なく降り、田植えの準備に追われた。
  6/ 5  かまきりが姿を見せる
  6/11  腐った草がほたるに姿を変える
  6/16  うめの実が黄色く色づいてくる
  6/22 夏至/げし
        一年で一番昼が長い時期だが、梅雨に入っているところが多く、実感しにくい。
        田植えに繁忙を極める時期。
  6/22  夏枯草が枯れる
  6/26  あやめの花が咲き始める
  7/ 2  からすびしゃくが生える

  7月
  7/ 7 小暑/しょうしょ
        
本格的な暑さが始まるころで、暑中見舞いも出されるようになる。
        梅雨明け前の集中豪雨に見舞われることも多い。
  7/ 7  暑い風が吹くようになる
  7/12  はすの花が咲き始める
  7/17  鷹の子が巣立ちのため飛ぶ練習をする
  7/23 大暑/たいしょ
        夏至から約1カ月後で、一年中でもっとも気温の高い、酷暑の季節となる。
        夏の土用の時期で、ときどき大雨が降る。
  7/23  桐の花が実を結ぶ
  7/28  大地がじっとりと熱を持ち蒸し暑くなる
  8/ 2  時々大雨が降る

  8月
  8/ 8 立秋/りっしゅう
        
一年でもっとも暑い時期だが、風のそよぎなどに秋の気配を感じるようになる。
        暑中見舞いはこの前日までで、この日以降は残暑見舞い。
  8/ 8  涼しい秋風が吹き始める
  8/12  ひぐらしが鳴く
  8/18  濃い霧が立ちこめる
  8/23 処暑/しょしょ
        「暑さが止む」の意味。綿の花が開き、穀物が実り始め、収穫も目前となる。
        台風のシーズンにもなっている。
  8/23  綿を包むがくが開き始める
  8/28  天地がようやく暑さも鎮まる
  9/ 2  稲が実る

  9月
  9/ 8 白露/はくろ
        
野草に宿るしらつゆなどに、秋の気配をひとしお感じさせられる。
  9/ 8  草の葉に白い露が宿る
  9/12  せきれいが鳴くようになる
  9/18  つばめが南へ去っていく
  9/23 秋分/しゅうぶん
        冷気を感じる日が増える。昼と夜の長さがほぼ同じとなり、この日以降、夜が長くなる。
        雷が鳴らなくなり、虫が地中に隠れる。
  9/23  雷が鳴らなくなる
  9/28  虫が地中に巣ごもりする
 10/ 3  田の水を落として稲刈りの準備をする

 10月
 10/ 8 寒露/かんろ
        
晩夏から初秋に野草に宿る冷たい露のことを指し、秋の深まりを思わせる。
        五穀の収穫もたけなわで、農家は繁忙を極める。
 10/ 8  かりが飛来し始める
 10/13  きくの花が咲き始める
 10/18  きりぎりすが家の内で鳴く
 10/24 霜降/そうこう
        
秋も末で霜が降りるころという意味。
        所によっては、早朝に霜が見られるようになり、冬の到来が感じられてくる。

 10/24  霜が降り始める
 10/28  時雨が降るようになる
 11/ 2  紅葉やつたの葉が色づいてくる 

 11月
 11/ 8  立冬/りっとう
        
陽光も弱く、日足も目立って短くなり、北国からは山の初冠雪の便りが届くなど、冬の気配
        が強まる。関東ではからっ風が吹く。

 11/ 8  さざんかの花が咲き始める
 11/12  大地が冷えて凍り始める
 11/17  すいせんの花が咲き始める
 11/23 小雪/しょうせつ
        
寒さも厳しくなく、雪まだ大ならずの意味。
        木々の葉は落ち、山の頂には白銀の雪が眺められるようになる。
 11/23  虹が見えなくなる
 11/27  北風が木の葉を吹き払うようになる
 12/ 2  たちばなの葉が黄葉し始める

 12月
 12/ 7  大雪/たいせつ
        
朝夕には池や川に氷を見たり、大地の霜柱を踏むようになる。
        平地も北風が吹きすさんで、冬将軍の到来が感じられ始める。

 12/ 7  天地の気がふさがって冬となる
 12/12  熊が穴に入って冬眠する
 12/17  さけが群れをなして川を上っていく
 12/22 冬至/とうじ 
        
一年中でもっとも夜の長い日。寒さが厳しくなる。
        この日から日がのび始めるため、古くはこの日を年の始点と考えた。

 
12/22  夏枯草が生えてくる
 12/26  さわしかの角が落ちる     
 
12/31  一面に積もった雪の下で麦の芽が出始める  


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